祭りの季節がやってきます

十五祭ですって!!!


素直に嬉しいです。


いつものツアーより公演数が少ないのは気になるけど、十祭や∞祭がそうだったように、これも毎年のツアーのうちの1つじゃなくて特別なイベントってことなのかしら。

それともこの後にまた何か…?


なんにせよ、また6人に、また亮ちゃんに会えるのは嬉しいです。


久しぶりにレンジャーやキャンジャニちゃんも出てくるのかな。パッチやキン男も復活してくれていいんですよ。待ってるからね!


すば子ちゃんにも会いたかったけど、彼がとってもいい顔してたから許します。

どうか、どうか、笑ってて。笑うとできる目の下のえくぼが大好きです。



しかし、十祭からもう5年も経ったなんて時の速さについていけないです。楽しかったなぁ、祭り。

そのあとのリサイタルもとっても楽しかったです。忘れられない思い出がいっぱい。


十五祭も楽しめますように!

まだまだ信じないけど

こないだあんなことを書いたからでしょうか。

私は文春に質問したつもりではなかったんだけどな。

今はただ亮ちゃんの言葉を待ちます。

少しの不安と覚悟を抱えて。


あまりにも色々ありすぎたから、

もう今は何も信じられないですよね。


1つ言いたいのは、亮ちゃん!8周年の時に、あと8年は応援してくれって言ったよね??計算間違えてない??

あと1年だよ!

ソロ仕事の行く先は?

グループ活動のことを考えると鬱々としてしまう時、ソロ仕事が充実してると救われます。


最近はもっぱら真野さん。


もっとクールで無表情で無愛想な役柄を想像してたけど、意外と温かみのある素敵な人で。

ぶっきらぼうで優しくて、仕事ができてミステリアス、なんてったってこのビジュアル。こんな先輩いたら、誰だって好きになるわ。大好きですわ。

クールな役柄なのに、上目遣いの時のお目目とか、ふとした時のお口とか、隠しきれない可愛さにも毎週悶え苦しんでいます。


今週は副音声という素敵な企画も加わりました。ちゃんとストーリーを見たかったので、慌ててHDDの容量を空けてDRモードで録画して、最初は主音声で、2回目すぐに副音声で見ました。

今週は月9感の強いシーンが多かったので主音声の時点でキュンキュンでしたが、その胸キュンシーンに照れて自分につっこむ亮ちやんとか…最高か。最高なのか。

きっと照れまくって恐ろしく可愛らしかったことでしょう。副音声収録行きたかったなぁ…。

これ、Blu-rayとかになったら収録されるやつなのかしら。どうなの!フジテレビ!


昔の亮ちゃんはドラマの現場では超人見知りという話を聞きましたが、最近の作品ではキャストともスタッフともすんなり打ち解けているようですね。本当に大人になったなぁと、また母親のような上から目線で見守ってしまいます。

反感を承知で言えば、グループに所属なんかしてなくてももう充分1人で役者として闘えるんだろうなと思います。音楽も好きなのはよく分かるけど、ソロに興味は無さそうですよね。それくらいなら裏方に回って、制作したがりそうな感じ。


グループに永遠を夢見なくなった亮ちゃんは、どんな未来を描いてるのかな。できれば長く表舞台にいてほしいな。

怒涛の2018からの衝撃の2019

また気持ちを綴りたい気持ちになったので、綴ります。


しばらく大人しくしてるうちに色々ありました。


GR8ESTツアーに2回行きました。

タキツバが解散しました。

西郷どんが終わりました。

8Jとカウコンはテレビの前で正座して見ました。

すばるが退所しました。

NEWSのコンサートに行きました。

トレースが始まりました。

GR8ESTのBlu-rayを買いました。

嵐が活動休止を発表しました。


長年ジャニヲタやってると色々ありますね。

近年は本当に上がったり下がったり「まさに心はローリングコースター」ってエイトも歌ってましたね。


平成の次の世代の人たちにとっては、すばるのいるエイトも、タキツバも、嵐も、懐メロになってしまうとは…去年の今頃は思ってもみなかったです。


すばる。タッキー。翼。大野くん。みんな同じくらいの年齢ですね。

そろそろ他の世界に出てやってみたいのも、仕事を1つに絞ってやっていく覚悟をするのも、心身の健康と付き合いながらやっていかなきゃいけないのも、全てを投げ捨てて休みたいのも、近い世代の1人の大人としてどれも分かる気がします。

もっとずっとアイドルしてる姿を見ていたかった気持ちは止まないけど、応援せざるをえないです。

長い間たくさんの人を幸せにしてくれてありがとう。その裏にたくさんの犠牲や代償もあったでしょう。本当に本当にありがとう。ありがとう!ありがとう!!!

8Jカウコンあたりのことはまた別で書きたいな。



さて、現在の私のエイトへの気持ちを綴っておきます。


2019年2月現在の気持ちは、

「まだまだ7人を引きずっています。」

です。


未だにすばるの歌声を探してしまうし、バラエティでもすばるのボケなのかツッコミなのか分からない絶妙な一言を待ってしまいます。ちょっとヤスや大倉の口から名前が出ただけでも嬉しいし、亮ちゃんが昔の話する時に「す(ばるくん)」って言いかけても嬉しくなってしまいます。

これは仕方ないの。

早くそれを上回るようなステキな曲をリリースしてください。早くそれを上回るような超絶面白い番組放送してください。それを願って待つだけです。


とりあえず私は自担だけに集中して、超絶かっこいい真野さんを毎週摂取できる喜びに浸ります。


亮ちゃんに会いたいなぁ。


エイトさん、15周年の活動予定は…???

この数ヶ月の気持ちの変化

4月、関ジャニ∞渋谷すばるの脱退および事務所退所が発表されました。


最初の感想は「信じられない」でした。

前日にそんな週刊誌の記事が出回ってたけど、鼻で笑ってました。私が見てきた関ジャニ∞は、いつも楽しそうで、強い絆で結ばれて、まだまだ上を目指してて、ずっとこのまま続いていくんだと思っていました。

それが、見慣れないないメールがファンクラブから届き、公式HPにコメントが載せられ、会見が開かれ、事実だとわかりました。

会見の映像を見た時は、メンバーのやつれきった表情を見て、涙が止まらなくなりました。涙をこらえて話す人。切ないほどに優しい人。ふてくされたような人。感情をおさえ気丈に振る舞う人。必死に前を向こうとする人。色んな感情が一気に伝わってきました。ファンに対して誠実で正直な対応なのですが、心にあまりにもストレートに刺さりました。痛かったぁ…。

毎日涙を流しながら会見の映像と公式のコメントを見て、「なんでこうなったんだ」「すばるはずっと私たちのアイドルだって言ってたのに」「もう7人の姿は見れないのかな」「6人のエイトを応援できるか分からない」をぐるぐる考え続けた日々でした。

ただ結論を出すのは生でエイトを見てからと決めてましたので、ツアーの申し込みだけはさっさと済ませました。台湾まで行く気にはなれなかったけど。


5月、アルバムGR8ESTが発売されました。


悩んだけど、7人のエイトは好きだから最後まで見届けたいと思い、PVを見るために初回盤を買いました。

でもそのPVのメイキングが辛かったです。私が好きな関ジャニ∞7人のワチャワチャした空気はそこにはありませんでした。みんな笑ってはいるけど、すばるには絡まない、会話もない、目も合わせない。最後に7人でツアーやればいいと思っていたけど、その空気感を見て、これはもう一緒にライブをできる状態ではないと思ってしまいました。6人も前を向いて歯を食いしばって進んでいたし、7人を望むのは悪いことなのかもと思いました。


6月、というよりは5月からですが、ジャニーズ内の別グループで大問題が続き、すばるの件はどこか彼方へ行っていた感がありました。


脱退なんて夢の中の出来事で実は今後もすばるが居続けるような気がしていた時もあったし、もうジャニーズに夢見るのも潮時かなとヲタ卒に想いを馳せた時もありました。

それが月末になると一転。続々とレギュラー番組が、すばる最後の出演日を発表し始め、一気に現実感が襲ってきました。

スバラジも終わってしまいました。土曜の夜中に聞くすばるの落ち着いた声はすごく好きで、くだらないお便りコーナーを聴きながら夜中に一人笑いながら寝落ちしたことも何度もありました。結局当たらなかったけど、公録にも応募しました。すばるは話し声も色があって素敵ですよね。ラジオ向いてる気がするので、いつかまたやってくれると嬉しいですね。色んなしがらみを乗り越えて頑張ってほしいな。


7月、とにかく激動でした。


まずはヤスの病のことが発表されました。今考えると色々不自然なことはあったのだけど、まさかそんな大病を抱えてたとは思わなかったので、とにかく驚きました。

そして、そんなことを微塵も感じさせず1年以上を過ごしてきた7人を思うと、なんとも言えない気持ちでした。あの大好きな笑顔の裏には辛いことやしんどいことも沢山あって、でも常にファンを楽しませることを最優先している彼らは、苦しむ姿を必要以上にファンに見せないんですよね。かっこ悪い姿は沢山見せてくれるけど。

勝手な思い込みですが、ヤスの病気の件もきっとすばるの中できっかけの一つだったのかもしれないと思っています。赤の他人の私ですら、同世代のヤスが大きな病にかかったことは、自分の体調とか人生とかを考えるきっかけになりました。それが身近な人物だったら、より一層考えるでしょう。もし自分に万が一のことがあった時、本当にやり残したことはないだろうか、このままでいいのだろうかって。


そしてやってきた怒濤の生放送三連発。

アルバムの時点で、もう大好きだった7人を見ることを諦めてた私でしたが、彼らはやっぱり素敵な人たちでした。

どの曲も、お愛想ではなく本当にeighterが聴きたかった曲だったと思うし、最後まで笑い合う彼らが見れて嬉しかったです。泣いて笑って、最後の最後まで大好きが加速しました。

諦めは全然つかないけど、7人の最後としてはこれ以上ないくらい最高のものを残してくれました。


翌週はすぐに6人でツアースタート。

自宅待機でしたが、気になって気になってすぐにレポを漁りました。6人はすごく頑張ってくれて、すごく良いライブになっていそうな気配を感じました。自分の目で確かめるけど、きっと期待して大丈夫。まだまだ好きが更新されていく気がしています。


というのを2ヶ月前に書いたのに投稿していませんでした。

思い返すと、この頃苦しかったなぁ。やはり、時間が一番の薬です。

あかときいろ。ジョンとポール。

まったく気持ちは落ち着きませんが、

本日はすばると亮の話をします。


eighter誰しもがぶち当たる悩み(笑)だと思うのですが、関ジャニ∞ってどこを切り取っても素敵なペアですよね。


亮ちゃん周りでいうと、

<よこりょ>またの名をB J兄弟。お兄ちゃん大好きで思わず噛みつく弟。それがまた可愛くて仕方ないのに素直になれない兄。バナナジュースに始まり、電話番号知らせる知らせないだの、飲みに行く行かないだの、揉める内容がバカップル。照れ屋同士の両思いって最高だよね。

<ひなりょ>いや、むしろヒナって亮ちゃん産んでるよね?褒める、話を振ってあげる、なんて当たり前。魚はほぐすし、鼻だってかんであげる。目に入れても痛くないひたすらの溺愛。そんな頼りになる母ちゃんのことを、心より尊敬してる息子。素敵な親子です。

<まるりょ>別名ほほえみ。言わずもがなの、ほほえみデートな関係。気づけば密着してる、三十路男性同士としては完全に距離感間違えてる二人。いつもは年齢逆転した舎弟関係なのに、突然本来のSとMが現れる絶妙な二人。二人には二人の世界がある。

<ヤンマー>別名とか言う必要のないくらい昔からヤンマー。姿かたちは似てないのに、醸し出す雰囲気は双子。言いたいこと言い合い、叱りあうことができる、喧嘩もするけど心の底から信頼してる。並んでギターを弾いてるだけで世界平和。

<くらりょ>別名torn。関ジャニ∞のイケメンツートップ。並んで立ってるだけで強いのに、向かい合って手を取って踊るなんてどんだけの攻撃力出してくるの。二人のセンスに任せておけば関ジャニ∞は安泰。


とまぁ語り出したらキリがないのですが、私は中でもダントツのすばりょ=気まずい推しです。

二人の関係性は一言で言うと「尊い」ですね。

二人ともクールキャラとか思われてた節があるのでテレビ番組で絡むこともあまりなかったけど、メンバーもeighterもこの二人の関係性大好物ですよね。私もなかなか表には出さない、裏に隠された二人の嬉し恥ずかしな関係が時々あらわになるのが大好物でした。

亮ちゃんって基本的に他のメンバーに対して、上から目線なんですね。それは決してバカにしてるとかではなく、家族に対する態度のような感じで。そんな中で、すばるにだけは完全に下からで。憧れとか、尊敬とか、崇拝とか、そんな言葉になるんでしょうか。小さい頃からずっとそんな瞳ですばるを見続けていたように思います。「大好き!」という気持ちだけが前面に出まくっている亮ちゃんを見守るのが、私は幸せでした。


そんな私が爆発しそうになったすばりょ体験の代表を二つ。


一つは、十祭のkicyu。

事前のユニットシャッフルアンケートに投票する段階で、私はどうしてもすばりょに歌ってほしくて、想像してすぐ頭に浮かんだのが「すばりょのkicyu」でした。あんな可愛い歌を二人に歌わせたらどんだけ亮ちゃん喜ぶかしら、と。

それが実現した瞬間。味スタ割れるんじゃないかと思うほどの歓声でした。私自身も、イントロ流れた瞬間にほぼ勝利を確信し、姿を認識した瞬間には、絶叫していました。十祭は初日の参戦だったので、なんのネタバレもなく一曲一曲が悲鳴の連続でしたが、なかでもkicyuはダントツでした。

予想通り嬉しさが身体中からにじみ出まくり顔が盛大に蕩けまくった亮ちゃんと、それを心から楽しんでくれてるすばるの姿は、幸せ以外の何者でもなかったです。あの企画考えてくれた人ありがとう…!!ともにkicyuに投票した人たちありがとう…!!

あの初日の嬉し恥ずかしMAX映像を特典映像に入れてくれたスタッフにも感謝です。


十祭が幸せのピークだったとしたら、切なさで爆発しそうになったのがもう一つ、先日のレンジャーです。

そもそもは、最後のセッションのLIFEが始まりで。あの夜、ずっとずっと強がっていた亮ちゃんの糸が切れ、涙を流したのはeighterには忘れられないシーンになったと思います。どれだけすばるが好きで、どれだけ憧れて、どれだけ隣で歌うことに誇りを持っていたか。あの時ばかりは小さかった亮ちゃんに戻ってしまったかのようで、常々オカン目線で亮ちゃんを見守る私としては、胸が痛くて苦しくて嗚咽が止まらなかったです。

でもすばるはそんな亮ちゃんをそのまま捨て去ったりしませんでした。最後のレンジャーで語ったのは、自分のことでもeighterへのメッセージでもなく、錦戸亮のことでした。

亮ちゃんはずっと分かりやすくすばるが大好きなのに対して、すばるが亮ちゃんにどんな想いを抱いてるかはとても分かりにくかったです。でも最後に公に話せる場で、亮ちゃんの話をしてくれたことで、どれだけ大切に想っていたかが伝わってきたように思います。

そして、そのすばるの神対応wを知る前と知った後の亮ちゃん。やり切れなさと、悔しさと、すばるへの大きすぎる愛が、素直な言葉で綴られていました。すばるを諦めたくないのはメンバーもeighterも一緒で、でも大好きだから応援したい。辛いね…。

ずっとずっと不動のセンターすばるを追いかけてきた、エース亮ちゃん。ここからは、センター錦戸亮として関ジャニ∞を引っ張るんですね。すばるはそんな亮ちゃんに、愛ある最後のはっぱをかけてくれました。関ジャニ∞が女性アイドルのように、入れ替えしていくグループだったら、美しい世代交代として歴史に残る場面だったろうに。そしてまたいつかの共演を楽しみに、笑って送り出せただろうに。


ここまで書いておいて一つ気がかりなことがあります。先日のジャムで言っていた「ジョンとポール」の話です。

世代ではないので、各所でビートルズのことを調べまくりました。当時の二人の本当の関係はよく分からないし、深く言及することは避けますが、とあるまとめ文で気になったことがありました。

それは二人の音楽制作について。最終的に袂を分かつことになった二人だったけど、グループ在籍中は制作活動においてお互いに影響を与えあっていて、それが後世に残る名曲を残した一つの要因とか。ポールはビートルズ脱退後も音楽活動を続けますが、ビートルズ時代を超える名曲は生まれなかったようです。(このまとめを書いていた人の主観なので、賛否両論あると思いますが。)

亮ちゃんやヤスがグループに提供した楽曲って、分かりやすくその源にらグループへの愛を感じましたよね。ユニットであっても、組んだ相手の魅力が引き立つような楽曲を作りますし。

以前、作曲の裏話でヤスが「このパートはすばる」と決めながら作曲をしてる話をしていました。二人にとってすばるの声はギターやピアノと同じように、いつでも脳内で再生できる音だと思います。いつも当たり前にあったそれを使用しないで楽曲を作るのは、きっと酷な作業になるんでしょう。きっとすばるに歌ってほしかったストック曲もいくつか持っていたでしょう。あ、泣ける。

逆にすばるは何を思って曲作りをしていたのかなぁ。多くを語らない彼だから、今となってはもう分からないけれど。すばるの音楽の源は関ジャニ∞ではないのかなぁ。彼が残してくれた楽曲の源は関ジャニ∞だと願うけど、旅立つ今は変わってしまっていることを願います。関ジャニ∞を糧に、新たな何かを、必ず見つけてください。


ジョンとポールにはならなくていい。

すばると亮でいてほしい。


渋谷すばるという人

いよいよ6人の関ジャニ∞が始まります。

しかし、セブンイレブンでは7色のグッズがこれから発売され、森永製菓でも7人のCMが始まるとか。

プレ販が始まったグッズの中にも、ペンラのライトが赤色に光ったり、なんといってもGR8EST BABYという7人の遺伝子のかたまりがいたりと、すばるの痕跡がちらほら。

そんなにすぐに消せるものではないですよね。


すばる担ではない私が書くのはおこがましいですが、私の目から見たすばるについて、ここに書き留めたいと思います。


私のすばるの第一印象は、「西のすばる」がタッキーと同じくらい人気を誇っていた時でした。

私はタッキー派だったので、正直すばるの独特な歌い方は苦手で、まさか最終的にその人の脱退でここまで心が揺さぶられることになるとは、思ってもみませんでした。


私がeighterになってしばらくのすばるは、ここ最近のすばるよりもっとずっと「いつエイトを辞めてもおかしくない」雰囲気でした。気分屋で、アーティスト気質で、なんとかアイドルっぽく見えないようにすることにこだわってた印象です。

それがここ最近、関ジャニ∞でいられることを誇りに思うような言動が増え、ビジュアル面もアイドルらしく綺麗に整い、メンバーといることを心から楽しんでいるように変わってきました。

すばるも大人になって、バンドマンっぽくなることを諦めて関ジャニ∞として生きることに決めたのかと思っていたのですが、思えばそれはすばるの自制のため、自己暗示をかけるための行動だったのかもしれません。もしくは、終わりに向けて最後のアイドル姿を見せようとしてくれてたのかも。

渋谷すばるは本当に食えない、難しい人です。


そんな難しく不安定な人でしたが、確実にすばるはこれまでの関ジャニ∞の支柱であり絶対的センターでした。

メンバーもみんなそう思っていた気がします。みんなすばるのことが大好きで、すばるが面白いことを言えばみんなで大笑いし、すばるが歌うためにみんな楽器を練習し、すばると一緒のグループでいることを誇りに思っていました。

それはすばるにとっても大きな力になったと思うし、それがあったからすばるは今日まで関ジャニ∞にいられたのだと思います。もっとメンバー関係が希薄で、すばるへのここまでのリスペクトがなければ、関ジャニ∞渋谷すばるという人はとっくにいなくなっていた気がします。


話は変わりますが、今回のすばるの件でメンバーからあまり謝罪の言葉を聞いていないことに最近気がつきました。

比べるようで申し訳ないのですが、KAT-TUNからメンバーが脱退した時、残ったメンバーは何度も何度も関係者やファンに謝罪していました。関係者向けには必要なことなのかもしれませんが、ファンとしては謝罪される度に辞めていったメンバーがどんどん悪者になり、楽しかった大切な思い出まで嫌なものに変わっていった気がしていました。

私の中でその呪縛が解けたのは、KAT-TUN10周年のツアーの時です。最後のMCで、亀ちゃんは辞めていった元メンバーの名前を出して、感謝していると言ってくれました。私が大事にしてた思い出を無かったことにせず、まるっと受け止めて進んでくれていることが嬉しくて、それまで興味を失っていたKAT-TUNに対しても、また応援したい気持ちが湧いてきました。

それまでに私は5年かかりました。

関ジャニ∞は今回の件で、否定的なことも言わないし、ネガティブなところも見せないし、謝罪も最低限でした。

それによってeighterは自然と、メンバーのすばるへの愛と感謝の気持ちと、温かい友情と、これからへの希望に目を向けさせられています。やりきれない思いはありますが、怒りや反発の気持ちは生まれませんでした。

素敵なグループを好きになったと、誇りに思えます。


とか言って「辞めるの辞めます」と言ってくれたら、いつでも大歓迎ですけどね。

やっぱりすばるの声がない関ジャニ∞の歌も、すばるのいないライブも、すばるのいないバラエティ番組も、全然想像がつかないです。関ジャニ∞の中でおっさんになっていく姿を見ていたかったし、一緒におばはんになっていきたかったです。

でもそれですばるが心から笑えなくなってしまうのは嫌なので、身を引き裂かれる痛みを感じながら見送ります。


クロニクル が素敵な言葉を贈ってくれましたね。

「いつか本当の初老になった時、みんなが笑ってますように。」

もうそれだけが頼りです。

いつか8人で笑いあう姿をミセテクレ!


すばる、

あーりーがーとーうー!!!